本気の留学ならここ!スパルタ式の厳しい学校6選|フィリピン留学

フィリピン留学

フィリピンの学校のスタイルには大きく分けて、ノーマル式、セミスパルタ式、スパルタ式の学校があります。ぼくは1年間セブ島の語学学校でインターンをしていましたがそこはノーマル式で門限なし、EOP(English Only Policy:英語しか話してはいけない制度)もなく自由な学校でした。

しかし、ぼくがもし普通の生徒として選ぶならスパルタ式もしくはセミスパルタ式を選んでいたと思います。ここでは主にそのスパルタ式、セミスパルタ式の学校をご紹介します。

その前にスパルタ式の学校のメリットとデメリットをしっかり把握しておきましょう。

メリット

  • 韓国系の学校が多いため日本人学生が少なく、授業以外の時間も英語を使うことが多い。
  • 自習の時間やテストがすでにコースに組み込まれているので勉強せざるを得ない環境になる。
  • 留学生自体も英語力を伸ばしたい向上心がある生徒が多く、中級者以上の生徒も多い。
  • 自分で自習の時間や目標設定が苦手な人は、学校がその環境を提供してくれるのでおすすめ。
  • 短期間で結果を出したい人向け。

デメリット

  • 朝から夕ご飯後までみっちり英語を勉強するので体力的にしんどい
  • お試しで勉強してみたい人にとっては規則が厳しすぎて逆効果になりかねない。
  • 寮ではネット環境がない学校も多い。
  • 自分で自分をコントロールし、計画的に勉強できる人にとってはスパルタ式である必要はない。
  • 学校外のアクティビティや交友をつくりにくい。

メリットとデメリットを把握してところで学校紹介です。

HELP English Language Program

ヘルプは1996年創立の実績ある老舗の学校で、教師の7割が6年以上のキャリアがあります。資格対策コースも充実しています。またキャンパスは目的別に3校あり、そのどれもがスパルタ式、セミスパルタ式を採用しています。その中でもマーティンス校では入学のために英語での入学試験があり、ある程度のレベルの生徒と切磋琢磨できる環境になっています。各コースさらに追加料金でマンツーマン授業をプラスで受講可能です。

厳しさ:スパルタ式、セミスパルタ式(キャンパスによる)
コース例:ESLコース:10時間(マンツーマン4時間、グループ2時間、特別クラス2時間、リーディング1時間、語彙テスト30分、パターン学習30分)
日本人率:5%~25%
門限:平日外出禁止、土曜24時まで、日曜18時まで
場所:バギオ(ロンロン校、マーティンス校)、クラーク(クラーク校)
罰金:あり
◆EOP:8時~17時(一部:24時間実施)
Wi-Fi:特定のエリアのみ


Pines International Academy

パインスもバギオにある学校でスパルタ式で有名な学校ですが、教師陣の採用にも力を入れ質の高い教師陣を維持しています。またレベルで分けて2つキャンパスがあり、レベルにあった生徒と切磋琢磨できる環境があります。また11TALKというオンライン英会話も提供しています。こちらも各資格など様々なコースが充実しています。また自習時間も強制的に組み込まれています。

厳しさ:スパルタ式
コース例:POWER ESLコース:8時間~11時間(マンツーマン4時間、グループ4時間、プラスでオプションクラス3時間)
日本人率:20%~30%
門限: 平日外出禁止、土曜朝6時から日曜夜9時まで外出可能
場所:バギオ
罰金:なし
◆EOP:あり(時間は不明)
Wi-Fi:各個室にもあり

CPILS

2001年創立のシピルスはセブで最も古い語学学校です。この学校では学校全体がスパルタ式ではなく、スパルタ専用のコースが設けられています。夜間の2時間の自習も必須です、ちなみに自習には講師も常駐しているようです。しかしEOPがないので授業以外は日本語も使う事ができます。

厳しさ:セミスパルタ式
コース例:スパルタコース:10時間(マンツーマン5時間、グループ1時間、ネイティブ教師のグループ2時間、グループリスニング1時間、スペシャルクラス1時間)
日本人率:10%~20%
門限:日~木曜21時まで(スパルタコースは自習必須などで外出が実質できない)、金・土曜24時まで
場所:セブ
罰金:なし
◆EOP:なし
Wi-Fi:特定のエリアのみ

CG English Academy

セブ島では日本人比率が少ない学校として有名です。こちらもスパルタ専門コースがありますが、EOPもあり英語漬け生活ができます。各資格のコースもあります。またアメリカンアクセントの授業や、エッセイを書く授業も必須であり、珍しくライティングも強化できる学校でもあります。2時間の自習もオプションで選択できます。

厳しさ:スパルタ式
コース例:スパルタコース:10時間(マンツーマン4時間、グループ4時間、イブニングクラス1時間、語彙テスト30分、エッセイ30分)
日本人率:10%~15%
門限:月~木曜外出禁止、金・土曜24時まで、日曜21時まで
場所:セブ
罰金:なし(EOP違反10回で週末外出禁止)
◆EOP:あり(時間は不明)
Wi-Fi:各個室にもあり

EV Academy

セブで2番目に古い学校です。学校内ではバスケット、バトミントン、ジム、プールなどが利用できます。コースによってセミスパルタ式とスパルタ式を選ぶことができます。

厳しさ:スパルタ式、セミスパルタ式
コース例:ESL Classicコース:8時間(マンツーマン4時間、小グループ2時間、大グループ2時間)
日本人率:25%ほど
門限:セミスパルタ:月~木17:00~22:00、金17:00~24:00、土5:00~24:00、日5:00~22:00
    スパルタ:月~木は外出禁止、金17:00~24:00、土5:00~24:00、日5:00~22:00
場所:セブ
罰金:あり
◆EOP:あり(時間は不明)
Wi-Fi:特定のエリアのみ

SMEAG Global Education

セブでもトップクラスのスパルタ校で、キャピタルキャンパスはTOEICとTOEFLの公式試験会場、クラシックキャンパスはIELTSの公式試験会場です。なので資格のコースも充実しており、試験の際はそのまま学校が会場になるので精神的なアドバンテージがあります。

厳しさ:スパルタ式、セミスパルタ式
コース例:ESLコース(スパルタキャンパス):約11時間(ボキャブラリー1.5時間、マンツーマン3時間、グループ5時間、ケンブリッジ試験対策1.5時間)
日本人率:30%ほど
門限:月~金21時まで(授業があるので実質外出不可能)、土日23時まで
場所:セブ
罰金:あり
◆EOP:あり(時間は不明)
Wi-Fi:特定のエリアのみ

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